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ミル家の大将

ミステリー

 姉の影響か、10代の頃は 推理小説を よく読んでました。
今は ほとんど 読書しなくなっちゃいましたが、
何かと 推理ゲームには 手を出してます。
(主に ニンテンドーDS)

 未だに、「死亡推定時刻」とか「アリバイ」とか聞くと 胸が踊るんですが、
ボク自身は けっして するどい頭脳などは持ってない 凡人です。
凡人どころか 普通の人より 劣ってるかもしれません。

 ああいう トリックや だましを絡ませたストーリーを考えられる人って 尊敬しちゃいます。
すごい才能だと 思いません?

 ボクは 巧妙なトリックで人をあざむく犯人のようなことはできないし、
それを 鋭い推理で 解決することもできません。

 せめて、殺された時には、
犯人に 気付かれないように ダイイングメッセージを残したいものですが、
それこそ、死ぬ間際に 集中力なんか働かないですよ。
あ、あと ボク、血 苦手だしなー。

 ボクは ダメな奴だなー。

 
 で、ボクが10代の頃は、ファミコンで 推理ゲームが いろいろ発売されて、
どのゲームも とても印象的で おもしろかったんですよ。

 ポートピア連続殺人事件を初め、ファミコン探偵倶楽部とか 神宮寺三郎とか
数え切れないくらい プレイしました。

 オホーツクに消ゆ も やったなー。
    ニポポ
 修学旅行で買った 網走刑務所の ニポポ人形。
確か、摩周湖付近の 古びた お土産屋で 買いました。






 次の漫画 描いてます。
 ボクの作業の仕方は へんてこりんでして、
描きやすいコマや イメージができたコマから 下描きを 始めます。
そして 気分が乗ったコマから ペン入れします。
ポコポコと 白いコマがあるページが 何枚もたまっていきます。

 ペン入れが全部終わったページがあれば、これまた 気分しだいで
消しゴム・ベタ・ホワイト・スクリーントーン の仕上げに入ります。
 完成したページと、まだ何も描いてないページに 分かれちゃいます。

 だから、たまに、30ページ中、29ページが 完全に出来上がっていて、
これから 最後の1ページの下描きを始める・・・・なんてことも あります。


 作業工程を 改めれば もっと早く描ける ってもんでもないんです。

 もう ボクの性格が へんてこりん なのです。

 ズリパイ


 とにかく、今回も 漫画家としての素質の疑問に悩みながら、がんばってます。
どうか よろしくお願いします。



 ほんじゃ また。
カゲマン

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そしてまた 思い出話

 毎年のように 言ってることですが、
もう カレンダーが売ってる時期ですよ!
もう 年賀状が売ってる時期ですよ!
 ウソみたいに 早いです。


 テレビで、バックトゥザフューチャー の25周年イベントの様子を観ました。
また 観たくなりました。
何回観ても おもしろいもんね。
「2」と「3」も もっとテレビで やってほしいですよね。
もう、DVD買えって?


 で、スーパーマリオも 25周年じゃないですか。
なんだかんだで、ボク、一番多く繰り返しプレイしたのは 初代スーパーマリオです。

 これは、何年か前 ペプシのおまけに付いてた、ボトルキャップです。
飾り棚は 自作です。 普段は 透明アクリル板で カバーしてます。
         スーパーマリオボトルキャップ


 で、この25年前の 1985年
ファミコンは 他にも 名作がいっぱい 発売された年なんですよね。
なんか 発売されるおもちゃも お菓子も、子供パラダイスだった気がします。

 小学生のボクは 特に悩みもなく、アホアホに 過ごしてたと思います。

 そんな 1985年。
週刊少年ジャンプでは、「魁!!男塾」が始まりました。
 いつものように、ウチの本棚より。
 JC 男塾

 ちなみに
 男塾湯飲み


 そして 男塾 連載開始時の ジャンプ
  ↓
 魁!!男塾
 キン肉マン
 北斗の拳
 ばくだん
 ドラゴンボール
 ついでにとんちんかん
 シティーハンター
 キャプテン翼
 きまぐれオレンジロード
 こちら葛飾区亀有公園前派出所
 ハイスクール奇面組
 銀牙
 シェイプアップ乱
 ウイングマン
 ブラックエンジェルズ
 ガクエン情報部HIP

 ・・・・・・だそうです。 すげー!。

 
 あと、キン肉マンが ゼブラのパンチを蹴り返した後 休載になったのも、この年ですよ。


 まだ 話は続けますよ。

 最近では、「藤子不二雄Aランド」「藤子・F・不二雄大全集」と発刊され、
ファンにとっては ありがたくて うれしい限りなのですが、
この頃は これを 親にねだって 買ってもらってました。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v=8j7BQcS6OHE

 いつものように ウチの本棚より。
 藤子不二雄ランド


 世代が 噛み合わず つまらなかった方には ごめんなさい。

 それにしても、自分にとって懐かしい頃を 思い返すと、
なんか 全身の毛穴が開いて 新陳代謝が良くなったように
体が 湧き上がる気になりません?

 ボクは 子供の頃を 思い出すと、とにかく 元気が出ます。

 長々と 失礼いたしました。
ほんじゃ また。
      赤石剛次

新しい作品

 5日発売の MUJIN(12月号)に、ボクの作品が 無事 載ってるようです。
よろしくお願いします。
  
 このブログでは いつも ファンの方々に 良い感想を もらってますが、
実は結構 批判も もらっております。
 まあ 振り返ると、ほとんど 「ヘタクソ!」と言われ続けた エロ漫画生活ですので。

 絵の技術にしても、描くペースにしても、
漫画家として 素質がないのに 続けてきたことは、ボク自身も わかってますよ。

 年々、実力のなさを 実感しますが、とにかく 今回の作品も、
ギリギリまで 自分の実力で表現できる所まで がんばってみました。

 商業的に 完全に需要がなくなるまで、ミル・フィーユ色を出し続けますので、
なんか ミル・フィーユのが読みたい! と思った時に、手にしていただけると 幸いです。


 たまに、
根本的な 絵の好みや 性癖の部分について、批判・指摘されることがあるのですが、
それは、「他にも いろんな作家さんが おられますので・・・・」としか 言いようがないです・・・・。
わずかながらに ボクに何かを期待してくださってるのでしょうか?

 しょっちゅう 好んでボクの漫画を読んでくださってる方々に、
ミル・フィーユのエロを 共感してもらう というか、
その人達に ニヤリ と楽しんでもらうこと、
それが エロ作家の やりがいであり、エロというフェチジャンルの いい所だと思ってます。


 世の中の女の子の 予測不能な かわいらしさのごとく、
時折、読者のちんこが暴発しそうになるような
イレギュラーなエロス表現も 織り交ぜていくつもりですよ。