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ミル家の大将

生きとりますか

 まあ 停電の時間帯を考慮しなけりゃなりませんが、だいぶ お店で 食べ物が買えるように
なってきました。 一時的に ウチにあるストック 食べ尽くしてしまって、今 避難するとなったら
おなかぺこぺこ状態の スッカラカンで 逃げなきゃならないなと 心配してました。

 インターネットも盛んな この世の中、今回の地震で いざとなったら 何が必要で、
どんな トラブルが起きるか とか 身に染みたように思います。

 落ち着いたら、今回で 化けの皮がはがれたオトナ達が どう 身を振るかが
注目されそうです。

 地震や原発の専門家じゃないと、どうしようもできないのが むなしいですが、
開き直らず、できるだけ 人間らしく 考え 行動したいものです。

 早く 困ってる人達に 援助が回りますように。
もっと 強引に 道路規制や 物資や電力の規制しても いいから。



箇条書き日記

 ウチの建物、外壁の修復作業が始まった。
  足場とか組み立ててるため、結構 うるさい。
  作業のおじさん達、スピードが命なのか、鉄パイプとか そっと置かず、
  ドンガラガッシャーン って置く。
  あと、花粉症らしき おじさん、
  「ドヘーックシャン」って わざととしか思えない 豪快なくしゃみ。

 部屋もまだ片付かないけど、アシスタントさんに 漫画を手伝ってもらう。
  ゲーセンの景品の イギー(コーヒーガム クチャクチャ)を もらった。
  本物の ボストンテリアぐらいの大きさがある。
          イギー と コーヒーガム

 近所の お気に入りの弁当屋さん、建物の損傷が激しく 未だ営業のめどが付かず。
  心配。

 手作りのモアのフィギュアは、激しく 床に落ちたわりに 小傷程度で 大丈夫だった。
                地震後のモア

 かなり 久しぶり(10年ぶりぐらい?)に、COCOで カレーを食べた。
  ふくじん漬けも 購入。
  カレーの給食の時に付いてた 小分けパックの 福神漬けを思い出す。
                      ふくじん漬け


 漫画を描きながら、少しづつ 新しい単行本の準備。

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5日経ちました

 地震直後に ブログに記してから ほぼ5日経ちました。

 金曜日の夕方、ボクの知らないところで
ここまで 予想を超えた状況になってるとは 思ってませんでした。

 とりあえず ある程度モノを片付けて、仕事ができております。
ちびちびと食べてた 前からあった食料も 今日でなくなりそうですが、まあ、パンぐらいなら
なんとか手に入るので 幸せなことです。

 こんな時に トイレットペーパーもなくなっちゃいまして、
売れ残ってた 水に流せるポケモンポケットティッシュを1パック 買わせていただきました。

 これだけでも 心苦しいぐらいなのに、まさに つい先ほど 近所のお店が開いた途端、
ありったけの トイレットペーパーと インスタント食品を カゴに入れる おばさん連中を見ました。

 そんなに必要なはずはありません。

 そのブクブク太った おばさん達は、あろうことにも 多すぎる買い占めを止める店員に
文句を怒鳴ってました。

 なんか 悔し涙が出そうでした。
日本人の中にも 度を越えた 自分勝手な人はいる と改めて感じました。

 別に 無理なガマンをしろって 言われてるわけじゃないのです。
みんなが ちょっとだけのガマンをすれば、状況の悪化を防げるんです。

 何も言えず その状況を睨み付けるボクに、
かなりのご高齢のおばあさんが ボクの横に寄り添い
「なんであんなことするかね~・・・。 少しも協力できない人がいるんだね~・・・。」
と 悲しそうに ボクと同じ気持ちを 語りかけてくれました。


 幸い ボクのような職業は、交通機関を使うこともなく、たいした電気を使うわけでもなく、
ペンを動かせば 立派に仕事ができます。

 時間はかかるかもしれませんが、
日本国民全員に 余裕の笑みが 生まれる日も来るのです。

 ボクは ちっぽけな ドスケベ野郎ですが、
その時に いくらかの人に 喜んでもらえるような漫画を描くことが可能です。

 みんな 人生は楽しみたいでしょ? そうなるよう がんばりましょうね。


 それにしても、ボクは花粉症で 鼻水 喉や目のかゆみが 辛いのですが、
被災地でも 花粉に悩まされてる人がいると思うと 気の毒でたまりません。
早く 薬とかも みんなに回るように なりますように・・・・・。

記録しておこう

 まだ ゆるい余震が何度もある。
ボクも まだドキドキふるふる 緊張してる。

 とりあえず 建物は大丈夫そうだが、部屋の中のものは かなり崩れた。
ウチは 3階建ての3階の端っこ。
「おもちゃ箱をひっくり返した」という表現があるが、まさにその通り。

 実家の親には電話が繋がった。
他は誰とも連絡がつかないし、部屋の散らかりを ただ見るばかり。
不安だ。
ということで ブログを更新してるところ。

 なんとかパソコンと テレビの線を探り出し、電源を入れ、情報を見つめる。

 もう ゆれのピークは おさまったのだろうか。
避難することになるのだろうか?

 外で 同じ建物の人達としゃべった。
こんなに ここの人達としゃべったの初めてだ。

 猫や犬を 飼ってる人もいるが、猫や犬は 意外とへっちゃらなのが 興味深い。


 とりあえず、描きかけの原稿を 探し 引っ張り出す。
いくらか くしゃくしゃになったので、修正が必要だ。


 やっぱり 地震の予知というのは 無理なのか?


 もっと気の毒な状態にになってる人達もいるはず。
とにかく 自分に出来ることを考える。


 ちなみに現在、土足で 部屋の中にいる。